インターンシップは一時的に企業で働いてお金をもらいながらスキルを身に着けるものですよね。企業も自社への入社を期待しての学びの場を提供しています。単に労働対価を頂くアルバイトとは全く意味が違います。

航空会社でインターンシップを経験

私は航空会社で客室乗務員職のインターンシップを経験しました。

 

おもてなしや接客の基礎を短い期間でしたがしっかりと学ぶことが出来ました。

 

私は実際にこのインターンシップをした会社ではないところで客室乗務員として働くことになりました。

 

インターンシップで客室乗務員に

客室乗務員の仕事を本当に目指すことにしたきっかけがインターンシップであったと思います。

 

インターンシップの就業中は業務の内容をかなりしっかりと勉強できました。

 

サービスの基本はもちろんのこと、緊急時の対応についてはまるで無知だったため、これほどしっかりとトレーニングするのかと勉強になりました。

 

本番さながらのトレーニングに参加できたことで仕事内容をしっかりと自分の中で理解し続けていけるのかどうかも身を持って考えることが出来るようになりました。

 

私は接客業で仕事をしていきたいとインターンシップの面接の時に話しました。

 

この内容をしっかりとメモしていた教官に、インターンシップ中に「あなたは本当に接客の仕事がしたいの?なぜ?」と何度も聞かれました。

 

これが一番心に残っていてインターンシップ終了後に就職活動をするときに大変役に立ちました。

 

なせなら、この経験を活かして本当に接客が好きだということに気がついたからです。

 

インターンシップで知り合った同じコースの子たちとも仲良くなることが出来、皆目指しているものが一緒なので励まし合うこともできました。

 

またこのインターンシップに参加した私のクラスメイトの子たちは全員様々な航空会社で客室乗務員としてがんばっています。

 

インターンシップ先で教えてもらったことや知り合った友人たちは、今の私の人生においてもとても大切ものです。

就職活動にも役に立ったインターン

大学2年生のとき、インターンシップ斡旋会社の人より紹介され、都内にあるインターネット通販サイトを管理するIT企業にインターンで勤務していました。

 

勤務は大学の授業の隙間時間を利用し週2回ほど。

 

ちょうどアルバイトもしていない時期だったので、就職活動の際のネタにでもなればいいな、という気持ちでした。

 

インターンシップではありましたが、時給制でお給料ももらえる会社でした。

 

仕事の内容は、主にパソコンを使った事務作業です。

 

インターンシップで事務作業

 

指導役の先輩が一人ついてくれて、基本的なExcelの作業から教わりました。

 

ちなみにこの時私はまだExcelを操作したことがあまりなかったため、ここで教わったことはその後の社会人経験にも大いに役立ちました。

 

基本的なExcel操作方法を習ったあとは、商品情報の入力や画像の加工などを任せてもらうことになりました。

 

それほど難しいことも求められなかったので、先輩社員や社長と時に雑談しながら楽しく勤務したことを覚えています。

 

その後大学3年生になってからは就職活動が始まるということで、インターンも辞めてしまいました。

 

そのままその会社に就職したい、という希望を出すことも出来はしましたが、もっと他の会社も見てみたい、という気持ちが強かったためです。

 

ただ、インターンを通じて仕事とはどういうものか、社会人生活とはどういうものか、ということがほんの少しでも垣間見れたことは就職活動にもとても役立ったように思います。

コラム

借金を背負うリスクとお金を借りるてびき

お金を借りることのない生活が1番理想ですが、生きていく間に時にお金を借りざるを得ないトラブルや状況に追い込まれることがあります。

 

私自身金融機関からお金を借りたことがある人間のひとりです。

 

世帯収入的にもお金に困るような状況ではないですし、貯金が好きだったのでお金を借りるなんておもってもみませんでした。

 

ではなぜお金を借りるようなことになってしまったかというと、急病が原因でした。

 

健康に毎日を過ごしていましたが、ある日急に病気をして保険適用も該当しない項目だったため自己負担が大きく、貯金を切り崩しての生活になりました。

 

またその状況が長引いたため、生活が苦しくなったのと他にも以前に購入した車のローンや携帯代、保険料などの毎月出ていく出費とのバランスも傾いていき、やむを得ず金融機関にお金を借りることになりました。

 

今すぐバレずにお金を借りる方法

 

このように普段は余裕のある生活を送っていてもなんの前触れもなく突然にお金を借りないといけない状態に陥ることはあると思います。

 

どんな理由でお金を借りるかは人それぞれだと思います。

 

単に生活が苦しくなったり、収支のバランスが崩れたり色んな背景がありますが、返済ができるなら私は金融機関にお金を借りるのもそんなに悪いことではないと思っています。

 

お金を借りるまでは金融機関とは無縁に思ってましたし、なんか恐いイメージもありましたが、そんなイメージとはうってかわって気軽さを感じたのです。

 

友人などにお金を借りる手段もありますが、事情を説明しなくてはいけない上それなりに心配もされるでしょうしなによりお金に困ってしまってることなんて言いたくもないので、今後またもしもお金を借りないと厳しい状況になってしまっても金融機関から借りると思います。

 

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