インターンシップは一時的に企業で働いてお金をもらいながらスキルを身に着けるものですよね。企業も自社への入社を期待しての学びの場を提供しています。単に労働対価を頂くアルバイトとは全く意味が違います。

インターンシップは中堅メーカーの企画系部署でした

私がインターンシップに行ったのは、大学3年生の時です。

 

中堅の上場企業で、金属製品を取り扱っているメーカーでした。

 

インターンシップ内容ですが、私は理系ではなく文系でしたので主に事務作業を担当しました。

 

配属されたのは、今思えば企画系の部署だったと思います。

 

社内報の作成を行なっていたのですが、そこの文字の校正や写真の撮影、またお客様への何かの案内資料の送付などをやりました。

 

案内資料の送付に関しては、宛名の作成をパソコンで行い、それをチェックしていただいた上でシールを印刷、案内資料の封入、封筒に住所を印刷したシールの貼付、郵便局へ持ち込みと一連の作業を行ったと思います。

 

また、どのような製品を扱っているのか理解してもらうためか工場見学もあり、そこで他大学のインターンシップ参加者の方と一緒に勉強をさせていただきました。

 

その際に他の方にも話を伺ったのですが、やはり理系学部の方は研究・開発系の部署へと配属になっており、そこでCADの作成や実際の製品検証試験などを行なっていたようです。

 

また文系学部の方の大半は、営業系の部署へ行っていたようなので、私の場合はちょっと特殊だったのかもしれません。

 

インターンシップ自体は2週間で終了しました。特に長いとは思いませんでしたが、友人の中には1週間未満のインターンシップをいくつか掛け持ちでやったりしていた人間もいますので、そういう人にとっては2週間は長く感じられるかもしれないですね。

 

4年生になって就職活動の際には当然候補に入れましたが、結局受けずに終わってしまいました。

 

会社の雰囲気は良かったのですが、企画系の部署へ配属されるとは思いませんでしたし、もし落とされたらショックを受けそうだったので……。


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