インターンシップは一時的に企業で働いてお金をもらいながらスキルを身に着けるものですよね。企業も自社への入社を期待しての学びの場を提供しています。単に労働対価を頂くアルバイトとは全く意味が違います。

IT技術者派遣のインターンシップ

私は国のインターンシップ制度を利用してインターンシップを体験しました。

 

私が体験したのは週間と月間の結果報告書を提出して国から時給1000円貰えるというものです。

 

インターンの期間は2週間・1ヶ月・3ヶ月などを選び自分の希望する業種を紹介して頂き、インターン先の会社と簡単な面談をして合格すればインターンが開始される形です。

 

私の場合は、面談をして1時間後に担当者から電話が来て合格を通知されました。

 

私がインターンをした業種はIT技術者派遣の会社です。

 

インターシップの内容はまずエクセルの基本的な使い方を教わりました。

 

課題をだされ終わったら教育担当者の方に報告して見てもらうという形でした。

 

次にフローチャートの書き方について教わり、生活の流れやシステムの構造など色々なフローチャートを実際に書いてみたりしてそれを担当者の方に評価して頂きました。

 

システム以外の色んな物のフローチャートを書くことで書き方などのコツ的なものをつかむことが出来るようになります。

 

平行して作成したフローチャートをC言語でプログラミングもしました。

 

次に基本情報技術者の勉強をしました。これは教わるというよりは、会社で家で勉強するようにただ参考書やインターネットの問題集をといて、その日に学んだ事を担当者に報告するだけです。

 

その他には名刺の渡し方、電話対応の仕方、などの社会人としてのマナーの講義を担当者の方から受けました。

 

様々な事を丁寧に教わることが出来てとても良い体験が出来たと感じました。

 

そのあとその会社に入社し派遣先に配属されたのですが、研修内容や聞いていた内容と全然違う所に配属されたのであまり役にはたちませんでしたが、社会人としてのマナーの基本を教われたのは良かったと思っております。


このページの先頭へ戻る