面接、実際のインターン参加

面接のポイント

インターンシップ選考に限らず、就職試験での面接での一番のポイントは企業に対し自分を正直に見せることです。

例えば面接を受ける企業の情報を何も知らないのは企業に対してマイナスイメージを与えます。

面接を受ける企業の情報はインターネットや資料請求にて会社情報を取り寄せることで得ることができます。

しかし座っていろいろなことを調べてみるだけではなく、例えばその企業の代表的な製品や他社の同じ製品を使ってみること、家族にその製品を使ってもらい感想をもらってみること、実際にその会社がある街に訪れてみることなど自分の5感で感じ取る事で、面接に説得力が加わり、何より熱意が相手に伝わります。

例え感じた事が少しずれていたとしても、決してマイナスには捉えられないものです。

また志望動機をはっきりと言うことができないのも良いことではありません。

企業のホームページからの情報や会社の情報を並べるだけの志望動機では抽象的な話にしかなりません。

ポイントは自分ができること、ぜひやってみたいこと、感じたいことを動機にすることで熱意が伝わります。

具体的には「御社の製品のファンですがもっと詳しく知りたいという好奇心があります」「御社のサービスを私的に受けてすばらしいと感じた」などは充分な動機です。

また自分のことを得意げに話したりプライドが高い人間だと思われるような言動、逆に自分のことを卑下する言動、何度も同じことを言ったり、見当違いなことを言うような言動には注意しましょう。

また必要最低限の敬語が使えることは当たり前です。

自分のことは「私」、父親は「父」、企業に対しては「御社」と言えなければ相手に未熟さだけでなく不快感を与えかねません。

緊張すると普段の言葉遣いが出てしまいがちです。普段から敬語を使うように心がけましょう。



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